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株式会社サンレーは平成28年11月18日、おかげさまで創立50周年を迎えました。

私たちは「人間尊重」のミッションのもと、「和」の精神を大切にし、
冠婚葬祭を通じて、良い人間関係づくりのお手伝いをさせていただきます。

サンレーものがたり

サンレーの誕生

北九州市冠婚葬祭互助会時代 北九州市冠婚葬祭互助会時代
人生哲学からの出発 昭和41年11月18日、福岡県北九州市小倉区(現小倉北区)室町の一角に、「北九州市冠婚葬祭互助会・結婚センター」
の看板を掲げた事務所が発足した。株式会社サンレーの前身、「北九州市冠婚葬祭互助会」の誕生である。

創業者の佐久間進(現サンレーグループ会長)は、この事業に賭けていた。それは、単なる思いつきや打算で始めたのではなく、求道への長い模索と、彼本来のヒューマニティーな人生哲学から出発したものだからである。

サンレーの躍進

創立10周年 創立10周年
目標を超える会員を獲得 北九州市冠婚葬祭互助会は、昭和51年11月で創立10周年を迎え、節目の年として加入者大募集運動を展開。
また、互助会の新商 品を開発し、毎月のように決起集会を開いて社員のモチベーション向上を図り、募集の第一線に立つ婦人セールスには褒賞金を 増やし、成績優秀者をたたえる「トップスター制」なども設けて各セールスの競争心を奮い立たせた。
こうした試みが功を奏し、51年度の加入者は目標をはるかに突破する13万人を獲得した。

「サンレー」へ社名変更

「サンレー」へ社名変更
豊かな人生の実現に貢献したい 昭和53年、創業以来、親しまれてきた互助会の社名を、「サンレー」に改称した。
サンレーとは「SUNRAY(太陽の光)」「産霊(新しい生命を生み出す)」「讃礼(礼の精神を讃える)」の3つの意味を表し、その中には、冠婚葬祭の儀礼作法を尊び、現代にふさわしい新しい儀礼文化を生み、太陽の光のように広め育てて、明るい社会、しあわせな家庭、豊かな人生の実現に貢献したい、という願いが込められている。

21世紀へ向かって

創立20周年 創立20周年
決意を新たに 創立20周年を迎え、新たなコンセプトとして「ウェルビーイング」が提唱された。ウェルビーイングとは、「人々が与えられた生命を快適、良好な状態で生き、安寧の社会を具現化すること」である。そして、LCCH(レジャー・カルチャー・セレモニー・ヘルシー)という4つの事業領域を明確化し推進。冠婚葬祭互助会とホテル経営を主軸としたトータルライフサービス、ウェルビーイング事業があいまって、物から心への時代到来に備えて、迫られるその対応策をいち早く実践した。
90年代以降、世の中の景気は不況へと向かっていったが、「相互扶助」の精神を活かした事業こそ不況社会が求めるもの、との考えからこんな時にこそ、知恵を出し、汗を流し、夢を描いて、一歩一歩、着実に前進しようと決意を新たにした。

ハートフル・ソサエティの実現を目指して

創立20周年 ハートフル・ソサエティの実現を目指して
「縁」を大切にしたハートフル・ソサエティの実現 いま、私たちの社会は「心の社会」に向かっている。「心の社会」とは、あらゆる人々が幸福になろうとし、感動、癒し、共感、感謝、思いやり、というものが何よりも価値をもつ社会のことだ。
私たちサンレーでは結婚式やお葬式のお手伝いだけでなく、ホテル事業、高齢者介護事業、高齢者の孤独死を防止する「隣人祭り」の開催、非婚問題を解決するための「実践・婚活塾」の開催、「月あかりの会」によるグリーフケア・サポートの推進など、「縁」を大切にしたハートフル・ソサエティの実現を目指していくのである。
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