七五三

十一月の十五日は「七五三」で神社はにぎわいます。もとは地方によって、ばらばらに子どもの成長を祝っていましたが、明治から大正にかけて武家の風習が全国に広がりました。
十一月十五日が選ばれたのは、五代将軍・徳川綱吉の子、徳松の三歳の髪置きの日にちなんだものといわれています。

歳暮

十二月の初めから月末までに行う年末の贈答です。最近では十五日くらいまでに済ませるのが一般的です。品物は食品類のほか、冬物の身の回りの品、商品券などがよく選ばれます。毎年、同じ品を贈って、先方からもあてにしてもらうのも好ましい贈り方です。
生ものの正月食品なら、予告のうえ、大晦日近くに届けてもかまいません。